肘が痛い リウマチ

肘が痛い等の症状が出るリウマチについて

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リウマチとは全身の関節に発生する疾患の一種で、関節に炎症が起きる事を言います。
具体的に言うと、関節を覆っている滑膜という膜に炎症が起こるというもので、ひどくなると骨や軟骨が壊れていきます。
日本国内には60万人程度の患者がいると言われていて、男女別で発症率を見ると女性のほうが多く発症する傾向にあります。
 リウマチを発症する原因は現段階ではハッキリしていませんが、遺伝が関係しているのではないかと考えられています。
この疾患を発症しやすい体質を遺伝で引き継いだ人が、ウイルスの感染等を引き金として発症するというものです。
 また喫煙が発症の引き金となったり、発症後の悪化を促進してしまう可能性があると言われてるので、喫煙者は注意が必要だと言えます。

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 リウマチの代表的な症状としては膝や肘が痛い、もしくはこわばりを感じる、関節部分に腫れが起きる等があります。
また膝や肘が痛い等の関節の直接的な症状以外にも、発熱や体重減少、全身の倦怠感等といった症状が見られる場合も少なくないです。
症状がひどくなると軟骨や骨が壊れるので、身体を思うように動かす事が出来なくなる事もあります。
やがては寝たきりになる可能性もあるため、そうなる前に早めに治療を開始する事が大切です。
 具体的な治療方法としては薬物療法や手術、リハビリテーション等の種類が挙げられます。
どの治療方法を行なうかは患者の状態や症状の進行具合等を考慮して、担当医師が決定する事になります。
リウマチは根本的に治すのは難しいですが、現在は高い効果のある薬も開発されているので、放置せずに治療をする事が大切です。

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